歯が黄ばんでしまう原因

審美歯科治療では歯の黄ばみが気になる人のためにホワイトニングという方法で、歯を白くする治療をおこないます。じゃあどうして歯が黄ばんでくるのでしょうか?ここではもう少し詳しく、歯が黄ばんでしまう原因の説明をしますね。

あなたもご存知のように、歯の表面はエナメル質という半透明の硬い組織で覆われています。そしてそのエナメル質の中には黄褐色の象牙質組織があります。歯の色はエナメル質と象牙質、それぞれの色で決められます。

日本人の髪の毛は黒色、目の色も黒色というふうに身体の各部分の色は遺伝子で決められています。そしてそれは歯も一緒なのです。また年齢と共に歯の象牙質の部分の厚みが増してきます。逆にエナメル質の部分は薄くなってきます。そのため年齢を重ねることによって、歯が黄ばんで見えるようになってくるようです。

審美歯科治療では遺伝や加齢による歯の黄ばみを白くすることができます。何度も歯の表面を磨いても、歯の黄ばみが取れない人は、遺伝や加齢による歯の黄ばみと考えていいと思います。審美歯科でホワイトニング治療をおこなうことをおすすめします。ただしそれ以外、例えば外傷などで歯に黄ばみができた場合は、ホワイトニングでは白くならない可能性もありますので、診断を受けてみることをオススメします。
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